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新巻鮭

年末の贈答品としていただくことの多い新巻鮭は、お正月の風物詩でもあります。
新巻鮭は、保存のために塩をきつくして、わらに巻いたことから、こう呼ばれるようになったそうです。
しかし最近では甘塩のものが多くなってきているので、そのまま置いておくとすぐに傷んでしまいます。
新巻鮭が手に入ったら、できるだけ早くおろして、お正月料理や酒の肴などに利用しましょう。

ここではお正月料理の定番になりつつある鮭のマリネのレシピを紹介します。

材料:新巻鮭の上身…400g、レモン汁…大さじ1、砂糖…大さじ1、オリーブオイル…1/3カップ、レモンとケッパー…適量
作り方
 1.鮭の小骨を指先でさぐりながら、骨抜きで丁寧に抜いていきます。
 2.平らな皿に身を上にして乗せ、レモン汁をふりかけます。
 3.次に砂糖を均一にふり、30分ほどおきます。
 4.「3.」の鮭をペーパータオルで包み、皿に乗せてオリーブオイルをかけます。
 ラップをして冷蔵庫で一晩以上寝かせます。
 5.「4.」の鮭をまな板に置き、よく切れる包丁でそぎ切りにしていきます。
 6.そぎ切りにした鮭を器に盛り、レモンとケッパーを添えます。

マリネした鮭は、冷蔵庫に保存しておくと1週間ほどおいしく食べることができます。
それぞれの家でおせち料理を食べてきたお客さまをもてなすには、ぴったりのメニューかもしれません。
また新巻鮭を使い切るためのレシピとしては、あらを使った粕汁などもあります。
鮭のあらは、料理に使う前にさっと湯通しして臭みをとっておくとよいでしょう
posted by お正月料理 記録の細道 at 06:00 | Comment(0) | おせち料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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