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おせちの原点 お煮しめ

お正月料理と言えばおせち料理、そしておせちと言えばお煮しめ、というくらい、煮物はお正月料理には欠かせないメニューです。
煮物はお母さんの味、そして家庭の味ということで、普段の食事にも登場頻度の高いメニューだと思います。
お正月料理としてあらたまった場面に用意するお煮しめは、おめでたい材料を使ってしっかりとだしの効いた煮汁で煮ます。
普段は全部一緒に鍋で煮てしまう、という人も、火の通りにくい食材は一度素揚げしてから使う、という一手間を加えることで、ぐっとお正月らしいお煮しめができると思います。

煮物は家庭料理として定番なので、それぞれの家庭でレシピができあがっていると思いますが、ここで改めてお煮しめのレシピを紹介したいと思います。
材料(4人分):干しいたけ…8枚、水…500ml、こんにゃく…1枚、にんじん…1本、ごぼう…1本、れんこん…1節、里芋…8個、たけのこ水煮…1個、きぬさや…12枚、揚げ油…適量
 調味料(だし汁…400ml、薄口醤油…大さじ6、みりん…大さじ4、砂糖…大さじ1)、水あめ…大さじ1
作り方
 1.干しいたけは水に浸けて戻し、石づきを切り落とします。
 戻し汁はだし用にとっておきます。
 2.こんにゃくは両面に浅く格子状に切り込みを入れてから2cm角に切り、水からゆでて沸騰したらザルにあげます。
 3.ごぼうは皮をこそげてから乱切りにし、水からゆでてやわらかくなったらザルにあげます。
 4.にんじんは1cm厚さの輪切りにしてから梅型で抜きます。
 5.れんこんは皮をむいてから8mm厚さに切り、穴と穴の間にV字の切り込みを入れて花形にします。
 6.里芋は皮をむいてから1cm厚さの輪切りにします。
 7.たけのこ水煮は根元を1cm厚さのいちょう切り、穂先はくし型に切ります。
 8.きぬさやは筋を取り除いて塩茹でし、水気をきっておきます。
 9.150℃の油でにんじん、れんこん、里芋、たけのこをゆっくりと揚げてから油をきり、さっと湯通ししておきます。
 10.鍋に「1.」、「2.」、「3.」「9.」を入れ、干しいたけの戻し汁、調味料を入れて落し蓋をして20分ほど中火で煮ます。
 煮汁が少なくなってきたら、水あめを加えて火を止めます。
posted by お正月料理 記録の細道 at 06:00 | Comment(0) | おせち料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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